So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

月給制の介護従事者、報酬改定後に月9500円アップ―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月3日の「社会保障審議会介護給付費分科会調査実施委員会」(座長=田中滋・慶大教授)に、今年度の介護従事者処遇状況等調査の結果を報告した。1月25日の同委員会に報告した速報値をさらに詳しく分析している。それによると、2009年4月の介護報酬改定後、月給制の介護従事者の平均給与額は約9500円アップしていた。

 調査は09年4月の介護報酬改定が従事者の処遇改善に反映されているかを検証するため、厚労省が介護老人福祉施設や介護老人保健施設、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所など7141事業所を対象に実施し、5919事業所から回答を得た(回収率82.9%)。08年9月と09年9月の両方の時期に在籍していた従事者を調査対象とした。

 調査結果によると、09年の介護従事者の平均給与額は月額22万9930円で、08年の22万1000円に比べて8930円増えた。給与形態別に見ると、月給制の従事者は28万7300円で9460円増、時給制の従事者は10万5120円で1590円増だった。平均給与の増減額では、「5000円未満」の増加が最も多かった。

 給与などの引き上げ状況については、「定期昇給を実施」が42.7%で最も多く、次いで「介護報酬改定を踏まえて引き上げ」が23.8%、「介護報酬改定に関わらず引き上げ」が20.5%、「給与などの引き上げを行わなかったが、1年以内に引き上げ予定」が15.3%、「給与などの引き上げを行っておらず、今後も引き上げ予定なし」が13.3%と続いた。
 このうち、「給与などの引き上げを行っておらず、今後も引き上げ予定なし」と回答した事業者は、「業務負担の軽減」や「昇進・昇格要件の明確化」など給与以外の処遇改善も実施していない割合が高かった。これについて、藤井賢一郎委員(日本社会事業大准教授)は「困った事態になっている」と指摘した上で、処遇改善を実施した事業所に対するインセンティブの必要性を強調した。


【関連記事】
介護報酬改定後、月9千円賃金アップ―厚労省が速報値
09年の医療・福祉の賃金0.7%減―厚労省
月1万円の賃金引き上げや定期昇給を要求へ―介護クラフトユニオン
介護職員の処遇改善は実現するのか―2009年重大ニュース(2)「介護報酬改定と介護職員処遇改善交付金」
介護報酬改定による基本給アップは平均4290円−埼玉県調査

<大津波>警報、注意報すべて解除 気象庁(毎日新聞)
<民主>参院選複数区で候補擁立難航 週内に発表(毎日新聞)
党のあり方など話した…? 小沢氏との会談で鳩山首相(産経新聞)
チリ巨大地震 「見る間に潮位上昇」 「いつまで続く」終日警戒(産経新聞)
首相動静(3月8日)(時事通信)

合憲or違憲? 社民、自衛隊の位置付けあいまいなまま…(産経新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は1日の衆院予算委員会で、自衛隊の憲法上の位置づけについて「(党として合憲か違憲か)結論を出していない」と述べた。質問した自民党の額賀福志郎元財務相は「連立政権で基本的な自衛隊の位置づけがなっていない」と激しく非難した。

 額賀氏は、16年前の自社さ連立政権について、「当時の社会党は自衛隊違憲だったが、村山富市首相(社会党委員長)は合憲だと宗旨変えをして国会運営をスタートさせた」と指摘。

 これに対し、当時さきがけの政調会長だった菅直人副総理・財務相は「村山氏の首相指名の段階では3党合意はなかった。あったというなら示してほしい」と反論。このやりとりにあきれたのか、鳩山由紀夫首相は「自社さ政権の話を今ぶり返しても詮方(せんかた)ない話だ」と語った。

【関連記事】
チリ大地震 防衛相「自衛隊派遣の可能性も」
自衛隊に情報収集指示 大津波警報でP3C哨戒機などが警戒
【軍事情勢】船出するアジアの海軍 虚しく響く東アジア共同体
日米、同じ釜の“佐世保ピザ” 安保50年で現場交流開く
1等陸佐発言「ふさわしくない」との答弁書 首相を揶揄と誤解招く
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

少年グループの抗争で23歳男ら逮捕 互いに報復繰り返す(産経新聞)
防衛省に改善要求へ=空自発注の事務機器、官製談合認定−業者に課徴金も・公取委(時事通信)
舛添氏は批判の資格ない=「谷垣降ろし」発言を批判−自民幹事長(時事通信)
男逮捕 6カ月長男死体遺棄の疑い 妻と義母も死亡 宮崎(毎日新聞)
宇宙物理学者の林忠四郎氏死去=恒星進化の理論で業績(時事通信)

<訃報>西島大さん82歳=劇作家、「嵐を呼ぶ男」脚本(毎日新聞)

 西島大さん82歳(にしじま・だい<本名・西嶋大=にしじま・ひろし>劇作家)3日、肝細胞がんのため死去。葬儀は8日午前11時半、東京都杉並区上荻2の1の3の光明院。喪主はおいの河野登夫(こうの・たかお)さん。

 1954年、創立まもない劇団青年座文芸部に入り座付き作家に。「昭和の子供」「神々の死」などの脚本、「無法松の一生」の脚色を担当。そのほか石原裕次郎さん主演の映画「嵐を呼ぶ男」やテレビドラマ「Gメン’75」などヒット作の脚本を手がけた。

キツネ避け高速道で事故死、遺族側が逆転敗訴(読売新聞)
<津波>海面が1メートルも上下 三重県大紀町の漁港(毎日新聞)
自民が審議復帰=議長不信任案など否決−衆院(時事通信)
裁判員裁判 「胸締め付けられる」無期判決の裁判員が吐露(毎日新聞)
奈良時代に「D」?記号入り須恵器が出土(読売新聞)

<雑記帳>10年前のさい銭ドロを謝罪し返金 宇都宮(毎日新聞)

 「私は、この神社に謝らなくてはならないことがあります」−−。宇都宮市下岡本町の「山神社」のさい銭箱から、そんな書き出しで始まる手紙と現金3万円入りの封筒が見つかった。

 手紙は、小学生だった約10年前、さい銭箱から1万円札を盗んだことを告白する内容。「社会人になって、お金を稼ぐ大変さを実感し、さい銭を盗んだことを思い出しました」などと記されていた。

 3万円は、盗んだ1万円に「歳月代」を上乗せした額という。利子を付けたさい銭ドロボーの律義な振る舞い。神社の管理責任者の須永正さん(76)は「悪い道に進まず良かった。うれしいね」。【岩壁峻】

【関連ニュース】
<こんなものを盗んだ・・・>墓に入れたダイヤ指輪盗む 無職の男逮捕 福岡
<こんなものを盗んだ・・・>妻置きざりにして逃走 カニ盗んだ疑い、62歳の男を逮捕
<こんなものを盗んだ・・・>仏像窃盗:元住職に求刑
元Jリーガーの町議を窃盗容疑で逮捕
巨人選手がバットやグラブなど車上荒らしに…容疑者逮捕

小林秀雄の未発表音源みつかる 『本居宣長』への執筆意欲語る(産経新聞)
雑記帳 スピードの加藤選手の母校 センバツに初出場(毎日新聞)
<火災>住宅全焼 認知症の母親と帰省の長男焼死か 長野(毎日新聞)
沖縄密約「補償費肩代わり」外務省委認定へ(読売新聞)
<無免許>容疑で71歳逮捕 バイクで「放浪したかった」(毎日新聞)

小沢氏「職責を全う」辞任示唆否定(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は25日夜、都内で新党大地の鈴木宗男代表と会談した。鈴木氏によると、小沢氏は、22日に「私自身について考えるところもある」と述べたことが幹事長辞任に含みをもたせたとして波紋を広げたことについて、「まったくそんなことはない。幹事長として参院選に勝つことが私の役目であり、職責を全うする」と述べたという。

国民の「幸福度」を調査へ=新成長戦略の指標に−政府(時事通信)
「親族4人死亡」休み不正取得し弔慰金詐取、陸自尉官を停職(産経新聞)
修学旅行中に体罰、法政大高2教諭を懲戒解雇(読売新聞)
<訃報>長田庄一さん87歳=元東京相和銀行会長(毎日新聞)
介護疲れで無理心中か=80代夫婦、遺体で発見−新潟(時事通信)

4氏の争いに=石川知事選(時事通信)

 任期満了に伴う石川県知事選は25日告示され、午後5時に立候補届け出を締め切った結果、新人で元民主党衆院議員の桑原豊氏(64)、新人で元会社員の米村照夫氏(70)、新人で医療関係団体役員の木村吉伸氏(58)=共産推薦=、現職で5選を目指す谷本正憲氏(64)=自民、公明、社民推薦、民主支持=の無所属4氏による争いが確定した。投開票は3月14日。 

【関連ニュース】
県知事選で供応容疑、理事長逮捕=民主落選候補の運動員
自民、国会審議復帰へ=議長不信任案など採決機に
4氏が届け出=石川知事選
政府・与党の結束訴え=知事選敗北の閣僚発言受け
「小沢氏は論理矛盾」=自民・大島氏

<病児保育>10年度補助増額へ 小規模施設手厚く 厚労省(毎日新聞)
<地震>東京・八王子で震度3=午前8時35分(毎日新聞)
「宙の会」結成1周年=時効撤廃訴え記念集会−東京(時事通信)
京浜東北線と山手線外回り、一時運転見合わせ(読売新聞)
緊張、厳戒三陸の海 大津波警報 不安募るサイレン(河北新報)

就職 不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)

 文部科学省は23日、今年3月卒業予定の高校生の09年12月末現在の就職内定率は74.8%と発表した。厳しい就職難を反映して、多くの高校3年生が卒業を1カ月後に控えた今も就職活動を続けている。就職をあきらめて大学や専門学校への進学に進路変更した生徒も多いが、より深刻なのが、家計急変で進学を断念し、急きょ就職活動を始めた生徒たちだ。

 学生服姿の高校3年生でホテルの一室はあふれ返っていた。22日、水戸市で開かれた高校生対象の合同就職面接会には約170人が参加した。地元企業44社がブースを構えたが、多くは求人数が1人か2人の狭き門だ。

 製造業を中心に回った男子生徒(18)は、大好きな自動車の整備士になりたくて専門学校に進学するはずだった。合格していたが、予定していた奨学金を借りられないことが分かり、11月になってから就職活動を始めた。6人きょうだいの2番目で、家計は苦しい。「できれば進学したかった……。就職活動も出遅れたし、ものすごく不安です」と言う。

 別の男子生徒(18)は音楽関係の専門学校への進学を断念した。高校入学後にバンド活動を始め、プロを夢見たこともある。父は新聞配達など複数の仕事を掛け持ちし、母はスーパーのパート。両親はなんとか進学させようと頑張ってくれていた。自身もガソリンスタンドでアルバイトするなどして家計を助けてきた。ぎりぎりまで進学か就職か悩んだ末に「これ以上親に無理はさせられない」と就職することにした。これまでに4社の面接を受けたが、内定は得られなかった。

 日本高等学校教職員組合(日高教)が全国の403校を対象にした10月末現在の調査では、進学から就職に進路変更した生徒は145校で351人いた。そのうち273人が経済的理由だった。

 一方で就職をあきらめて進学に切り替える例も多く、同じ調査では219校の843人に上った。厚生労働省の調査では、就職希望の高校3年生は昨年7月末に約19万1000人いたが、就職活動が解禁(9月)された後の11月末には約16万7000人に減っており、相当数が就職から進学やアルバイトに切り替えたとみられる。

 日高教の佐古田博副委員長は「直前に進路変更して就職活動に出遅れた結果、就職も進学もできない生徒がかなりの数になるのではないか」と話す。進学して景気回復を待つ余裕がある生徒はまだ恵まれている。ただ、佐古田副委員長は「就職志望だった生徒の中には経済的に恵まれない家庭も多い。入学金や学費を払う段階になって、結局は断念というケースも多いのでは」と危惧(きぐ)する。【井上俊樹】

【関連ニュース】
就職内定率:高校生は74.8% 下げ幅過去最大
就職内定率:高卒86.6% 1月末前年比、3.8ポイント下回る /秋田
県:未内定者対象、高校生の就職支援 臨時職員60人募集 /茨城
雇用情勢:企業の高校生採用調査、「可能・検討」1割弱−−福岡市 /福岡
就職内定率:今春高卒、76.7% 過去5年で最低−−労働局調べ /福島

<脱税>J&J日本法人の元代表を在宅起訴(毎日新聞)
<衆院本会議>予算委員長解任決議案を否決(毎日新聞)
<交通事故>大型トラックが軽と正面衝突 3人死亡 広島(毎日新聞)
鳩山首相 公明・山口代表と会談 政策提言に丁寧に対応(毎日新聞)
イラン国会議長と会談=岡田外相(時事通信)

「派遣村」元村長の湯浅氏、内閣参与辞任申し入れ(産経新聞)

 「年越し派遣村」元村長で内閣府参与の湯浅誠氏が政府側に辞任を申し入れていることが19日、分かった。菅直人副総理・財務相が同日午前の記者会見で明らかにした。

 年末年始に住居がない失業者への宿泊場所提供などに取り組んできた湯浅氏は昨年10月、菅氏の要請で参与に就任。17日に首相官邸で鳩山由紀夫首相に辞任を申し入れた。ハローワークで生活保護相談も受けられる「ワンストップサービス」の導入などで一定の区切りが付いたと判断したとみられる。

 ただ、菅氏は「もともと昨年末までという話だったが、私も首相も継続してほしいと言っている。貧困問題は状況が改善されておらず、同じ立場で協力してほしい」と述べ、慰留を続ける考えを示した。

【関連記事】
“ごね得”許した「派遣村の品格」 費用は6千万円大幅超の見込み
失業者の相談 ワンストップ・サービスの前途は多難
年越しの公設派遣村に700人超 「食事が豪華すぎて、今後との落差が怖い」
湯浅氏は内閣府参与に 菅戦略相が発表戦略相
石原知事、派遣村「かなり勝手な人がいる」

女性転落! 電車通るも無事=救助男性、レール間に寝かす−東京・JR高円寺駅(時事通信)
伊予路に春の足音 松山で「椿まつり」(産経新聞)
高齢夫婦、自宅で変死=妻は寝たきり、経緯捜査−岡山県警(時事通信)
国民新党が「県内」移設2案を政調会合で了承(産経新聞)
<新千歳空港>74歳男性が車で侵入 立ち入り制限区域(毎日新聞)

<消費税>「景気が後退」「必要なら」…閣内に温度差(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相が3月から、消費税率引き上げを含む税制抜本改革に着手するとの意向を表明したことについて、16日の閣議後の会見で、閣僚から発言が相次いだ。所得税や法人税など税制全体を見直す必要性にほぼ異論はないものの、消費税増税を前提とした議論は積極派から反対派まで幅広く、閣僚間の温度差は大きい。

 「消費税(増税)ありきという議論には立たない」。原口一博総務相は会見で、こう強調。「疲弊した経済に増税すればかえって(景気がさらに後退し税収が減るため)財政赤字は拡大する」と景気回復前の増税にクギを刺した。

 福島瑞穂少子化担当相は、消費税増税で年収の少ない世帯の負担が増えるとして「議論はいいが、税率引き上げには反対だ」と社民党代表として反対の姿勢を鮮明にした。亀井静香金融担当相は「消費税だけを取りだして議論をするほど暇ではない」などと一蹴(いっしゅう)した。

 これに対して、「ムダを排除した上で、必要なら上げる」(直嶋正行経済産業相)「消費税、所得税すべての(税の)バランスを考える必要がある」(仙谷由人国家戦略担当相)と増税の必要性をにじませた声も少なくない。

 鳩山由紀夫首相は「この4年間は(消費税を)上げないが、議論することは結構だ」との立場だ。菅財務相はこの日、「あらゆる税について本格的議論をそろそろ始めるべきだ」と意欲をみせたが、閣僚の意見は多様なだけに曲折は避けられそうにない。【寺田剛】

【関連ニュース】
消費税:自民に影響必至 参院選「対立軸」あいまいに
消費税:「4年間は上げぬ」首相
菅副総理:次期衆院選前の消費税引き上げ否定
菅財務相:消費税議論「3月から」 大幅前倒し意向
谷垣総裁:消費税10%以上必要

警察官引きずりオートバイ逃走=軽傷、標識を無視−東京(時事通信)
【こんな主婦?あんな主婦!】小学校入学時の不安は?(産経新聞)
高校生暴行容疑で中2の2人を逮捕(産経新聞)
<学校事故>埼玉で児童13人搬送 一酸化炭素中毒の症状(毎日新聞)
民主、小沢氏ら招致に応ぜず=自民、審議拒否で対抗(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。