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タイで拘束の男、2人目逮捕=不法入国手助け容疑―千葉県警(時事通信)

 タイ人の不法入国を手助けしたとして、千葉県警が日本人2人を国際手配していた事件で、県警外事課などは12日、タイで身柄を拘束され強制退去処分となった住所不定、自称レストラン経営田中晋介容疑者(66)を日本に移送し、入管難民法違反容疑で逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。
 県警は同日、11日に逮捕した仲間の住所不定、無職別宮光一郎容疑者(61)を、同容疑で送検した。 

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<南アW杯>関連ビジネスへ期待高まるも治安などで振るわず(毎日新聞)

 南アフリカで11日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)まで、あと1週間。「世界最大のスポーツイベント」といわれるW杯だけに、関連ビジネスへの期待も高まるが、開催国の南アが「遠い」「治安が心配」などと敬遠されているため、日本では機中泊の「弾丸ツアー」など関連商品の売れ行きが振るわない。

 旅行大手のJTB(東京都品川区)は、W杯チケットを持っている人を対象に、6〜8日間の観戦ツアーや、機中泊だけで現地では泊まらない「0泊4日の弾丸ツアー」(一部試合は1泊付き)を発売。全国で計1300人分を用意したが、6月1日時点で申し込み客は5割弱。同社西日本広報室によると、前回ドイツ大会では0泊2日で約25万円だったが、今回は4日かかり、約39万円と高額なのがネックのようだ。

 「南アは治安が悪く、質の良いホテルの確保も難しい」と指摘するのはHIS(新宿区)。ドイツ大会では観戦ツアーを実施したが、今回は企画しない。同社経営企画室は「お客様にお勧めすることができない。W杯での売り上げは期待していない」。

 近畿日本ツーリスト(千代田区)の観戦ツアーも目標の半分程度だが、法人向けプランは予想以上の人気という。同社は、競技場ラウンジなどを使用できるプランを法人向けに販売。社員や取引先を安全に派遣・招待したいW杯スポンサー企業や広告代理店などを相手に計4000人分を売った。同社ブランド戦略室は「ツアーはあきらめざるを得ないが、全体で見れば特需に乗れた」と胸をなで下ろす。【川畑展之、武内彩】

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<囲碁>史上最年少棋士の藤沢初段黒星デビュー(毎日新聞)

 史上最年少の囲碁棋士、小学6年の藤沢里菜初段(11)=東京新宿区=が24日、日本棋院(同千代田区)で行われた第20期竜星戦予選Bに出場、公式戦初対局を行った。堀本満成二段(20)を相手に140手、先番中押しで敗れ、黒星デビュー。「少し悔しい。次は勝ちたい」と闘志をみせた。

 攻撃的な打ち方で中盤までは互角に展開。しかし手痛い見落としが敗因に。「序盤はうまく打てたが、途中からおかしくなった」と反省したが、堀本二段に「強かった」と冷や汗をかかせた。

 父は一就八段、祖父は故藤沢秀行名誉棋聖という超サラブレッド。2月にプロ試験に合格し、小学生と棋士の二重生活を送りながら、囲碁道場で腕を磨く。「タイトルを取れるよう頑張りたい」と夢を語った。【金沢盛栄】

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「来年、るみ子から花もらいたい」=母の日に拉致被害者宅を訪問−鹿児島(時事通信)

 鹿児島市に本部事務局がある「拉致被害者を支援する会」(花牟礼薫・会長)は「母の日」の9日、拉致被害者の市川修一さん=失跡当時(23)=と増元るみ子さん=失跡当時(24)=の母親宅などを訪れた。増元るみ子さんの母信子さん(82)は、「生きていると信じている。来年こそは、るみ子から花をもらいたい」と希望を言葉にした。
 姶良市西姶良の増元さん宅には、るみ子さんが通っていた鹿児島市立清水中学の同級生メイソン始子さん(56)らが訪問。信子さんの最近の様子を姉のフミ子さん(60)は「昨年の戸籍回復以降、前向きになった。いつでも迎える用意が整っていることが、母の支えになっているのでは」と語り、涙を浮かべた。
 市川修一さんと中学・高校が同級の花牟礼会長と、兄健一さん(65)らは、母トミさん(2008年11月死去)の眠る鹿屋市輝北町の墓地を訪れ、桃色のカーネーションを手向けた墓前で手を合わせた。
 健一さんは「母が旅立ってしまった。何とかおやじには会わせてやりたいと思っているが、なかなか(拉致問題が)進まない」と歯がゆさをにじませた。トミさんに話が及ぶと、「母は花が好きだったので、カーネーションを見て喜んでいるのでは」と声を詰まらせた。 

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【風】「輝ける人生」価値観さまざま(産経新聞)

 女性の「自立」を訴える勝間和代氏は、著書「結局、女はキレイが勝ち。」(マガジンハウス)の中で「女性が幸せになる秘訣(ひけつ)は専業主婦にならないこと」と訴える。想定外の離婚や死別を考えれば、自立できるだけの「経済力は必要」というわけだ。

 だが、当然ながら、生き方は人それぞれで異なる。勝間氏の主張に共感を得る人も少なくないだろうが、「輝ける人生」の価値観はさまざまだ。

 3人の娘を育て、昨年孫を授かったという神戸市の女性(50)は、専業主婦業には《向き不向きがある》と感じているという。《「〇〇ちゃんのおばちゃん」と呼ばれたり、社会とのつながりの少なさが苦痛になる人もいれば、家族の世話でこの上ない幸せを感じる人もいるのでは》と問いかける。

 女性は社会人2年目で結婚退職し、以来専業主婦を続けてきた。《私は器用ではないので、働いて子育て、家事をこなすことを目指さず、家で子供の側にいられることを主人に感謝して暮らすことを選びました》とうち明ける。

 《働いて、いつもきれいで自由な友人をうらやましく思うことも多々ありました》。けれど、女性のメールからは、自分なりの道を生きてきたことに対する充実感が見て取れる。

 この女性のような幸せを求めてか、最近若い女性の専業主婦願望が高まっているという。しかし、不況のもとで、家計を支えるために求職する女性も一方で増えている。厚生労働省の統計によると、平成21年の完全失業者数は、前年比で1・25倍(27万人増)の133万人に達した。

 主婦業にやりがいを感じる人がいれば、失意した人もいる。堺市の専業主婦の女性(39)は、ローンを組んで、私立大の看護学科に通い始めた。

 4歳になる娘の育児に夫の協力が得られず、《とてつもなく孤独で困難な作業だった》というこの女性は、《資格取得の野望には、離婚の希望も…》と明かし、自問するようにつづっている。

 《結婚と出産、仕事も手に入れ、自立もできたら、私はすべてを手にしたことになるのだろうか?》(奈)

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道路建設に財源、にじむ選挙対策=高速無料化の道筋見えず(時事通信)

 高速道路の上限料金制度案がまとまった。長距離ドライバーには歓迎されそうだが、普通車で上限(2000円)に達するのは利用距離が約70キロ以上の場合。国土交通省は上限制度のメリットについて「利用者の分かりやすさ」などを挙げるが、一般利用者が多い近距離は「休日上限1000円」割引などの廃止で通常料金が適用されるため、実質値上げとなる。
 上限制度は、民主党の小沢一郎幹事長が昨年12月に政府に統一料金制度の導入を求めたのを発端に国交省などが検討を開始。割引廃止で浮いた財源は道路建設に回すことになり、民主党幹部は「財源の総枠は変えずに、(高速道路の)使い勝手が良くなり、必要な新しい道路整備もできる」と強調する。
 ただ、夏の参院選対策として急ごしらえでまとめた印象は否めない。同省幹部は「小沢さんが言って、あまり議論せずに決めちゃった」と話す。
 一方で、民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた高速道路無料化に向けた道筋はより見えにくくなった。前原誠司国交相は今回の上限制度や一部区間無料化の社会実験などを通じて慎重に進める考えを示しているが、実現には新たな財源が必要で、党内から見直しを求める声が出てくる可能性もある。 

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<命名訴訟>「玻南」不受理は適法 最高裁、両親の抗告棄却(毎日新聞)

 人名漢字にない「玻(は)」の字を使ったことを理由に、名古屋市が次女の出生届を受理しなかったことを不服として両親が申し立てていた家事審判で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は7日付で、不受理を適法とした名古屋高裁決定を支持し、両親の抗告を棄却した。母の矢藤清恵さん(39)=名古屋市東区=は「玻の字が人名にふさわしいという私たちの主張を検討したと思えない。とても残念」と話している。

 矢藤さんと夫仁さん(41)は、08年11月に生まれた次女に「玻南(はな)」と命名。しかし「玻」の字が戸籍法施行規則の定める人名漢字にないことから東区役所は出生届を不受理とした。矢藤さんは名古屋家裁に不受理処分の不服申し立てをしたが却下。同高裁も抗告を却下したため09年11月、最高裁に許可抗告していた。矢藤さん夫妻は、9日にも改めて「はな」の名前で出生届を区役所に提出する予定。日常生活では玻南を使用するという。【山田一晶】

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